04.26
Wed
4月ももう終わりですね…年度初めでなにかとバタバタしています(´∀`;)ゞ


お料理関係の棚が窮屈になってきたので、「あまり動かない(利用されない)本から閉架にしよう」と思い、
ちょっと古めの本をチェックしていました。

一冊のパン作りの本をチェックしていたら…
20170414133517ec4.jpg
パンの名前のフォントが…こ、こわい((((;゚Д゚))))))) 怪談話の本やテレビなんかでよく見るやつ…!
カタカナで書かれているから、悪魔かモンスターの名前のようにも思えますね…

「押麦のバンズ」は、漢字とひらがなのおかげか悪魔やモンスターの名前には見えませんが、
「押麦の」がついたことによって、ストーリーを進めるのに重要そうな人物の名前に見えます(笑)


調べてみたところ、「古印体」というフォントがそれっぽいですね。↓
NAVER まとめ - なぜこのフォントなのか…シュールすぎる「場違いな古印体」

20170414133518d2f.jpg

上記のまとめにも書かれてますが、お料理・食べ物系のものにこのフォントを使うのは、どういう意図があるんでしょうね…。

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03.31
Fri
年度末でバタバタしていたら、あっという間に3月も終わってしまいました(;'∀')

先日、お世話になっている小学校の校長先生から、嬉しいお話を聞きました。
卒業生に「将来の夢は何?」と聞いたところ、図書館司書になりたい」と答えた子が2人もいたそうです。
その学校は小規模校で、6年生は10人しかいないのですが(それでも我が町では多い方)、そのうちの2人が!司書に!

私が、その子たちに司書らしいことをしてあげた…というわけじゃないですが(笑)、やっぱり嬉しいですねぇ。


タイトルにも書きましたが、「図書館司書」に向いているか、向いていないか。
基本的な部分は「なるにはBOOK」など、山ほど本が出ているので、そういう本にお任せして…(笑)


これまでの8年間の司書経験を経て、「こういう性格だと、図書館司書にぴったりかも!!」というのを、私なりに考えてみました。
まだ進路が決まっていない子どもたちや、やりたい仕事がないという人たちの選択肢の一つになればいいな、と思います(*´꒳`*)

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★パソコンの検索が好き・得意
レファレンス業務をするときに役立ちます。どうすれば、最短で情報にたどり着くことができるか?ということにやりがいを感じるような人におすすめ。
利用者によっては「何日か前に〇〇のテレビで見たんだけど…」みたいな、世間話でもするような感じで本を探しにきたりします。
下手したらその番組から調べなくてはいけません。その番組を自分も見ていたらラッキー.゚+.(・∀・)゚+.

司書資格を取るときの授業で情報検索に関するものもあった気がするので、今できなくても大丈夫かと思いますが、できるに越したことはないですね。
日常生活でも役に立ちます。


★辞書を引くのが好き・得意
辞書に限ったことではなく、百科事典や便覧、図鑑など、たくさんの情報が載っている本全般をさします。
レファレンス業務では、分厚い本の中、ほんの数ページ・数行しか載っていない情報を探すことがあります。
目次(あるいは索引)をくまなく見て、関係していそうなところを探し、ひたすらページをめくる!
一冊だけでは情報として少ないので、数冊の本から同じ情報を探し出せるとより良いです。
一人の著者が書いているだけでは、若干、信ぴょう性に欠けるといいますか…
まあ、ちゃんとした出版社から書籍になって世に出ている時点で、ある程度は信用していいと思います。
ネット上の、どこの誰とも知らない人が匿名で書いているような情報と比べたら、その差は歴然ですよね(´∀`)


★知識を得るのが好き
図書館司書として仕事をしていると、否が応でも知識を増やすことになります。
「業務上必要な知識はしかたないけど、それ以外の無駄な知識は増やしたくない!」という方には向かないかもしれません(笑)。

利用者の方の質問はさまざまで、自分がまったく興味のない物事や、これまで出会うことのなかった物事についての本を探すことが日常茶飯事です。
たとえば「『金継ぎ』についての詳しい本はあるか」とか、「ビッグバンの方程式について知りたい」とか「釣り具(しかけ)の作り方の本は?」とか。
子どもたちからも意外と「ええっ?」というような質問が来たりします。「側転のしかたがわかる本は?」とか「木刀の作り方が知りたい」とか。木刀、自分で作るのかい…(゚Д゚;)

これらの相談について、「覚えていなくちゃいけない」わけではないですが、「覚えておくといい」ことのほうが多い気がします。
一度聞かれたことは、その後も聞かれる可能性が高いです。
あと、飲み会やなんかの時に、話のタネになったりします(笑)。


★活字を読むのが苦じゃない
そもそも、活字が嫌いな人は司書を目指そうとは思わないでしょうけどね(´∀`)
でも、活字中毒の人は逆にツライ職場かもしれません。目の前には、読みたい本がやまほどあるのに、仕事中は絶対的に読めないのですから。
本棚や書庫の片隅で隠れてコソコソ読むのもスリルがあっていいでしょうが、そういうのは大体バレています(笑)。
仕事にするなら、ほどほどに活字好き、くらいのほうがちょうどいいと思います。

ちなみにわたしは、絵や写真を見る方が好きです。小説とかでも挿絵や表紙絵のほうが気になるタイプ(°▽°)


★何かしらの趣味があり、それについての知識が豊富である
スポーツや映画、料理や手芸、ガーデニング、イラスト、ゲームなど…この世には様々な趣味があふれていますね。
その中で、なにか一つでも知識豊富なことがあれば、司書の仕事に生かせます!

どのような趣味でも、初心者の時は、ネットで調べたり、人に聞いたり、本を読んだりしますよね。
過去にその趣味についての本を読んだことがあれば、その本を紹介してあげることもできます。

その趣味に関する専門用語が本の書名に入っていた場合、初心者だと手に取らない可能性があります。
でも、その用語の意味を知っている司書がいれば、その人に本を紹介することができます!
手芸に関する本だと、「カルトナージュ」や「エコクラフト」、「ズパゲッティ」など、興味のない人にはさっぱりの単語…。
図書館では分類があるので、そういう専門用語書名の本も「手芸の本」コーナーに並んではいるから、手にとって開きさえすればわかりますが…
たくさん並んでいる本の中から、これだ!という1冊を探すのは、普段図書館を利用しない人にとっては面倒くさいこと。
また、そういう人は、複数の本を借りることも嫌います。「1冊にまとまってるのは無いの?」と言われることも…( ̄▽ ̄;)

自分の好きな趣味の本が複数冊あったら、ざーっとでもいいので目を通しておくと、司書になったときに役立つかもしれません。
私も手芸が好きでいろいろ本を見るのですが、同じ編み物の本でも、手順の一つ一つに写真を使っていたり、手書きイラスト風だったり、編み図オンリーだったりしますからね。

自分が好きでやっていること、学んだことを仕事で生かせるのは、単純に嬉しいです。
ただし、知識をひけらかしすぎると「なにこの人…(-_-)」とひかれてしまうので、ご注意を!(笑)

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もしみなさんのお知り合いの中で、上記のようなことが得意だけどやりたい仕事が無い…という人がいたら、
図書館司書という仕事を進めてみると、いいことがあるかもしれませんよ♪(/・ω・)/ ♪


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02.23
Thu
2月も半ばを過ぎましたね。
寒い日と暖かい日が交互にやってくるこの時期。悩むのが、服装です…。
いや、実際、悩んでいるのは一年中のことなんですが(´∀`*;)ゞ

司書に限らず、図書館で働くときの服装。どういうものがいいんでしょうかねぇ。
かれこれ8年ほど司書やってますが、いまだに悩みます…(´_ゝ`)

もちろん、服務規程はありますが「利用者に失礼のない恰好」とか「不快感を与えない恰好」みたいな感じで、いまいち分かりづらい。
「ジーンズ不可」とか、これだけはダメ!っていう指定はあるけど、それ以外は個人の判断で…っていうのが、困っちゃうんですよねぇ。
いっそ制服でもあれば、悩まずにすむのに〜 o(o・`з・´o)ノ
※制服がある図書館ももちろんあります

今日はちょっと、図書館司書の服装について考えてみようと思います。


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ドラマやマンガ・アニメなんかで出てくる図書館司書や図書室の先生というのは、
「白や黒の地味系ブラウス」「黒や茶のスカート」で、だいたいが「エプロンをつけている」
髪型は「黒髪(男女とも)」「女性は、ロングか三つ編み」、さらに「眼鏡をかけている」人…が多い印象。
やっぱり、おしとやか~でゆったり~とした文系の女性のイメージが強いんでしょうね。

かの有名な、「いらすとや」さんの素材でも、女性図書館司書はやっぱりスカートです。↓
tosyokan_woman.png
余談ですが、この本の持ち方は、司書的にはどうなんだろうと疑問です…その持ち方で配架をするのは至難の業では…(;゜0゜)

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でも!現役司書から、ひとこと言わせてもらうと!
実際は、スカートで仕事なんて、難しいと思うんですよね!
私の勤めているような小さな図書館ならまだしも、利用者が一日3000人も来るような大きな図書館では、スカートで仕事はほぼ無理なんじゃないかな!と思います。
そういうところで、スカートでヒール履いて仕事をしてる人がいたら、十中八九、「正規の公務員」の方か「お局様」ですよ(自社調べ)。

忙しくないところだったら、スカートでもアリかなとも思いますが…
前述のイメージ通りの服装のほうが、逆に、「図書館司書」として印象つきやすいかもしれないしね。
「図書館で働いてるのは、図書館司書。図書館の専門家。ただのパートのおばちゃんじゃない」と思ってもらうことは、今後の図書館業界を考えても大事ですし(´・Д・)」

(資格の有無にかかわらず)アルバイト・パートさんができる仕事って、大体窓口業務本の配架整架書庫内作業、職員がいないときの電話番、くらいだと思うんですよ。
窓口業務はカウンター内の定位置で立ってする仕事で(座ってするところもあるけど)、動き回らないから、スカートでもまだいいと思う。
けど、配架整架となると、静かな館内を歩き回って本を正しい棚に戻さなくてはならない。それも、ゆっくりはやってられません。
決まった時間内に、正しい分類の棚に、正しく戻さなければならない!けっこうプレッシャーです。
新人のころは、カウンターにいる先輩が時間を計っていて「あなた遅いわよ」とか厳しく言われました…(´д⊂)(←実体験)
本によっては、本棚の一番上の段や一番下の段に本を戻すこともあります。届かないときは、脚立や台を使います。
そんなときに、スカートを履いていたらどうなるか?下から覗かれたり、正面から(背板がない本棚の場合)覗かれたりしかねません。
図書館は無料の公共施設なので、どんな方でも利用できます。そういうよからぬことをするような方も少なくありません。
(大きな図書館で警備員さんがいるのは、そういう理由もあってのことだと思います)


でも、そういう風に、動き回るような作業が業務に含まれるところは、募集の時点でそう書いているのがほとんどです。
服装については、冒頭で書いた「失礼のない」「不快感を与えない」恰好に、「作業しやすい」恰好というのが加わるかな。
そういうところには、パンツスタイルで行った方が確実です。スカートなんかで行ったら…((((;´・ω・`)))
面と向かって言われなくても、男性職員は気を使うし、女性職員からは「仕事する気あるのかしら」とコソコソ言われます!
図書館って女性の園ですからね…!気を付けましょう。

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自治体が運営する図書館だと、司書は「自治体の非常勤・契約職員」みたいな扱いだと思うので、
それぞれのお役所の窓口職員さんやパートさんと同じような服装がいいのかな、と思います。
あとは、学校の先生とかも参考にすると良いかもです。
オフィスカジュアルだと、ちょっと気合入れすぎかな…と思います。

ちなみに、私の「仕事着マイルール」は↓
【上】襟付きのシャツ、ブラウス 
【下】地味系カラーのパンツ(チノパン、スキニー)
【靴】スニーカー ※通勤時のみ


上に着る服は、とにかく襟死守!! 個人的にこだわりです。
夏場は普通にスポーティーなポロシャツも着ます。役所でも普通に着てる人多いし。寒い時期だと、タートルネックを着ている方も多いですね。
色とか柄は、カジュアルすぎなければいいかな、と思っています。私が着てるのは、白・黒・紺、柄物は、細目のストライプ・シンプルなチェック柄。
フリルとかボウタイがついたものも女性らしくていいと思いますが、私は顔立ち的に似合わないと思うので、着ません(笑)。



下のパンツについては、黒・紺・茶のチノパンやスラックスがいいかと思います。スキニーはたぶん大丈夫。
あんまり細身すぎたり、ローライズのものだと、かがんだ時が大変なので、ほどほどのスキニーがおすすめ(-∀-)
先にさんざん言った(笑)スカート問題については、ほんと、職場によります。そこで働いている人たちの服装を観察してみないと、わかりません。
最近気になっているのは「スカーチョ」「ガウチョ」系のパンツ。カジュアル寄りですが、素材感によっては良さそうな気がする…どうなんだろう?


靴は、私の勤め先の図書館が入館時に靴を脱ぐスタイルで、仕事中はスリッパなので、特に気にしてません。
前に勤めてたところは、スニーカーの人が多かったかな。バレエシューズみたいなフラットなのも人気っぽかったです。
通勤の時はヒールの靴を履いて、仕事場でナースシューズみたいなサンダル(黒いやつ)に履き替えてる人もいました。


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こうしてみると、当たり前のことばっかりで、あらためて書くほどのことでもなかったような…(笑)

まあでも、これから図書館で働く方の参考になれば、幸いです♪(/・ω・)/ ♪

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02.04
Sat
先日も話題にしましたが、図書館の仕事というのは、利用者の皆さんが思う以上にた~~~~~くさんあります。
カウンター内で座って貸出・返却して、お客さんが途切れたらちょっと本を読んだりして…
なんて、優雅な仕事じゃないんです!!ヽ(`ω´#)ノ彡☆ ぷんぷん

本日は、公立図書館で働く図書館司書(非正規)の日々の仕事(の一例)について書いてみようかなと思います。
図書館でアルバイトを考えている方や、司書を目指している方へ、少しでも参考になれば、幸いです♪(/・ω・)/ ♪


◆カウンターでの本の貸出・返却
本の貸し出しは、みなさんご存知のとおりなので省略。バーコードをピッピッピ~とするだけです。
本が返却された時には、本の間に忘れ物が挟まっていないか(しおり代わりのハガキとか伝票とか多いです)、
破れや汚れがないかをその場で確認。借りていた人が帰ってしまうと電話で確認しなくちゃいけないので…(めんどくさいんです)
そこで、破れていたりページが抜け落ちている本を発見したら、仕事の空き時間に修理します。
(なんだかんだ雑務が多くて、「修理のための時間」ってなかなかとれないんですよね…(´д⊂)
貸出返却業務の合間、利用者が途切れた時間に、カウンターの隅でコソコソと修理します。)


いろいろとチェックをして、なんの問題もなければ、その本はカウンター脇に置いているブックトラックへおいておきます。
(ブックトラックというのは、簡単にいうと「キャスター付きの本棚」です↓)

ブックトラックには「今日返却された本」と表示をしています。レンタル屋さんとかでもよくありますよね~(-∀-)
目につくところに置いておいて、すぐに借りていってもらおうという抜かりない作戦です(笑)。

返却された本がたまって、ブックトラックがいっぱいになってきたら…


◆本を棚に戻す配架(排架)作業
配架というのは、図書館ではよく使われる用語です。詳しくは→ はいか【配架/排架】の意味 - goo国語辞書

我が図書館の場合は、ブックトラック自体が小さいこともあり、たまっていっぱいになったとしてもせいぜい50冊。
その本を、一般書(小説、実用書、ビジネス書などなど)児童書・絵本に分けて、それぞれの本棚に戻していきます。
10冊ほどの本を抱えて、館内へ繰り出していきます ⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン ←ブーンしてはいけない

本を携えて館内を歩き回っていると、利用者さんから不意に「〇〇の本はどこですか?」と聞かれることがあります。
そんな時は、自分でわかれば該当の棚まで案内します。わからなければカウンターまで静かに走って調べてきます。 ←急いでいるときはしょうがないのです
たとえ配架作業中でも、利用者さんに尋ねられたことには、誠心誠意答えなければいけないのです。それが司書!

排架ついでに、乱れた本棚をきれいに整える「整架(せいか)作業」もここでします。
たまに分類が違う本が混ざっているので、それは引き抜いてカウンターへ持って帰ります。
「借りようと思ったけどやっぱりいいや。元の棚がわからないから適当なとこに入れちゃえ~」という人がいるんでしょうね。
ごくまれに、借りていた本をそのまま棚に戻す人もいます。本人はよかれと思ってやっているのかもしれないけど、
ちゃんと返却処理をしないと、貸出中のままになって「本を返してくれない人」認定されてしまいますよ~(-∀-)

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上の二つがメインのお仕事となります。実は、司書資格がなくても、誰でもできる仕事です。
図書館で働きたい!と思って求人情報を探したとき「資格なしでも大丈夫」みたいなところがたまにありますが、
人手が必要な業務(貸出返却・排架)は司書の勉強してなくたってできるから、という理由があるのかもしれません。

「単純に『図書館』という場所で働きたい、けど資格はもってない」という人には、願ったりかなったりなんでしょうけどね。
「『図書館司書』として働きたい」という人の気持ちが軽んじられているような気がして、かなしいです…|ω・`)


本の分類は司書じゃないとわからないんじゃないの?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
実際のところは、勉強してなくても経験と慣れでわかるようになるので問題ないのです。
NDC(日本十進分類法)を覚えるより、勤務先の図書館の中を歩き回って「この場所にはこの本がある」というのを覚えてしまった方が早かったりします(゚∀゚≡゚∀゚)
図書館によっては独自のコーナーを作っていて、それ専用の分類番号を設けているようなところもあります。
その図書館がある地域に関する資料をまとめた「郷土資料(地域資料)コーナー」が一般的ですかね。


それ以外の、司書がする仕事(というか、私が日々やっている仕事)はこちら↓
◆新着本・寄贈本の受入登録作業
◆購入本の選定
◆県や国からの調査・アンケートの回答
◆小学生の訪問学習の受け入れ
◆職場体験学習・インターンシップの指導
◆地域の読書ボランティアグループの指導
◆よその図書館とのやりとり(相互貸借サービスや貸出文庫など)
◆ブックスタート事業(乳幼児健診時に出向いて、絵本をプレゼント)
◆自治体の幼児教室への出張(読み聞かせや絵本の紹介)
◆未返却・延滞している方への督促
◆電話やメールでの問い合わせ対応
  などなど…

大きな規模の図書館だと、こういう事務的な仕事は「正規の職員(無資格含む)」がするんでしょうが、
私の勤めるところでは「図書館に関することはとりあえず司書にやらせとけ」という感じで、こっちに丸投げです_(:□ 」∠)_
これまでの5年間は下っ端司書だったもんで、急に責任ある仕事を任されてビビりまくっていましたが、最近ようやく慣れてきました…
やることが多くなかなか大変ですが、図書館司書としてはとてもやりがいのある職場で、私は本当に恵まれています+゚。*(*´∀`*)*。゚+
お給料はやっっっっっすいけどね…


そのほかに、司書の資格がなくてもできるのでパートさんにお願いしている仕事↓
◆幼稚園保育園への出張読み聞かせ (←たまたまパートさんが読み聞かせ得意な人だったので)
◆館内の季節の装飾や、テーマ展示のポップ作り
◆本の装備・修理

などなど…小さなことも含めるとまだまだたくさん。もちろん、パートさんに任せっきりではなく、私自身もやりますよ!
飾りをつくったりするのは気分転換になりますしね(o‘∀‘o)*:◦♪

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公立図書館の司書(非正規)の仕事は大体こんな感じです!
正規の司書しかできない仕事がもしかしたらあるのかもしれないけど、それは私にはわからないので_(:□ 」∠)_

ブログランキングとかの図書館関係のところを覗いてみると、現役司書さんの書かれるブログが結構あって、
勉強がてら読んだりするんですが、そのほとんどが「学校司書」さんなんですよねぇ。不思議なことに。
子どもを相手にしている方は筆まめな人が多いのかしら?

↓こちらが、件のランキングです。ちゃっかり宣伝(笑)。
よろしければ、クリックお願いしますヾ(・∀・)ノほかの司書さんのブログも見られまーす
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comment 2
01.21
Sat
返却の処理をしていると、たま~にあります。

パラパラと本をめくると、フワッとかおってくる…タバコ臭
借りていた本人に悪気はないんでしょうけど、気になる人は気になるんですよねヽ(`ω´*)ノ彡☆

そんなときには、この方法がおすすめです。
20170113154822c74.jpeg

古新聞を、ページの間に挟む!
なるべくたくさん!↓こんな感じに。


これで一週間ほど放置しておきます。

一週間後、新聞紙を抜くと、あら不思議!だいぶ気にならなくなっています.゚+.(・∀・)゚+.

完全に消臭…とはいきませんが、古新聞さえあれば試せる方法なので、お手軽です♪

ちなみに、本はこちらです。↓
牛姫の嫁入り

大山 淳子 KADOKAWA/角川書店 2016-05-27
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by ヨメレバ

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